わたしは 高校時代 部活で
バスケットボールをやっていた。
背は低かったが、大好きだった。
毎日、遅くまで体育館でボールを追いかけ
シュートを決めた時の快感に酔いしれていた。
そこまで行くには本当 下積み期間も長かった
先輩のボール拾いから始まり、筋トレ ランニング
辛いことも沢山あった。いつも、辞めたいと
思ったこともあった。でも 辞めれなかった。
それは、やっぱり 大好きだから、シュートを
決めた瞬間の快感が忘れられないからだと思う
大人になって もう あの頃みたいに シュートを
決める瞬間は、味わえなくなったけど。
思い出の中で いつまでも 色褪せないまま
わたしの中で 生き続けてる。 それはとても
幸せなことだと わたしは 思う
色褪せない思い出の形
11月 2nd, 2011
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